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セカンドライフのルール

●仮想ライフのマナー●


セカンドライフには「Big Six」と呼ばれる6つの禁止事項があります。必ず覚えておきましょう。

・Big Six
Intolerance(不寛容)…人種、宗教、性別などに対する差別行為
Harassment(迷惑行為)…セクハラや脅迫など、他ユーザーに迷惑をかける行為
Assault(襲撃)…非戦闘エリアにおいて、相手の同意を得ないまま攻撃をしかける行為
Disclosure(情報開示)…未公開の個人情報を本人の許可なく勝手に暴露する行為
Indecency(猥褻)…アダルト制限エリアにおいておこなう性的な行為
Disturbing the Peace(治安妨害)…スパムメールの送信やイベントの妨害など治安を乱す行為

セカンドライフの住民は、平安に暮らす権利を持っています。他ユーザーに迷惑をかけるような行為は慎まなければいけません。さまざまな文化を持った多数のユーザーが暮らしている世界ですから、現実世界と同じように、常識的なルールを守ってプレイしましょう。




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初心者にありがちなのが、操作ミスで服やズボンを脱いでしまうケース。服を着替える場合は人目につかないところでおこなうようにしたほうがいいかもしれません。

●いやがらせ行為の対処法●


「Big Six」というルールがあるとはいっても、なかには決まりを守らないユーザーもいます。他ユーザーの悪質ないやがらせによって被害を受ける可能性もあるでしょう。迷惑行為をされた場合、無視することが最も簡単な対処法です。多くの場合、いやがらせをおこなうユーザーは注目を引いたり、相手を怒らせたりすることを目的としています。しばらく無視していれば、大抵の場合、攻撃は止みます。
無視をしてもしつこくいやがらせをしてくる場合には、リンデンラボに連絡するという方法もあります。その際、セカンドライフの「スナップショット」という機能で、違反行為の証拠写真をとっておけば、対処が早くなるでしょう。ルールを破ったユーザーには違反の度合いにより、アカウント剥奪等のペナルティが科せられます。


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画面下部の「スナップショット」をクリックすると、設定画面が表われて写真をとれます。

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