セカンドライフお役立ちサイト
インストール方法
●利用環境の確認●
セカンドライフをはじめる前に、まず自分のパソコンのスペックを確認しておかなければなりません。セカンドライフをプレイするために最低限必要なスペックは以下の通りです。
・Windowsの場合
OS… Windows XP (Service Pack 2) 、もしくはWindows 2000 (Service Pack 4)
CPU… Pentium ? 800MHz以上、もしくは Athlon 800MHz以上
メモリ… 256MB以上
ビデオ/グラフィックカード… NVIDIA GeForce 2、 GeForce 4mx以上、もしくはATI Radeon 8500、9250以上
・Macintoshの場合
OS… Mac OS X 10.3.9以上
CPU… 1 GHz G4以上
メモリ… 512MB以上
ビデオ/グラフィックカード…NVIDIA GeForce 2、 GeForce 4mx以上、もしくはATI Radeon 8500、9250以上
上記のスペックを満たしていれば、セカンドライフが動作します。ただし、より快適にプレイするためにはもう一段階上のレベルのスペックが欲しいところです。一度プレイしてみて、不満があれば、スペックアップを検討するといいでしょう。
なお、インターネットへの接続はWindows、Mac共にブロードバンド接続が必須となります。また、Windows Vistaは2007年8月現在、サポート外となっているので注意してください。
Ph2-1
細かな描写が必要となる場所では、スペックが低いとレスポンスが遅くなり、ストレスを感じます。
●セカンドライフの登録●
日本語版が公開されるまで、セカンドライフをプレイするためには登録作業を英語でおこなう必要があり、敬遠する日本人ユーザーも少なくありませんでした。しかし現在は日本語版がありますから、非常に簡単にセカンドライフをはじめられます。
セカンドライフをインストールする際は、まず日本語版の公式サイトにいき、画面左上にある「日本語ベータ版のダウンロードはこちら」をクリックします。その後、説明文にしたがって進むと、コミュニティ選択画面になります。ここでは「メルティングドッツ」もしくは「Linden Labオリエンテーション・アイランドへ連れてって」を選びましょう。どちらを選んでも、登録方法はほとんど変わりません。ただしはじめてセカンドライフにログインした際のスタート地点が異なります。
コミュニティ選択のあと、IDやパスワード等を設定すると、ソフトのダウンロード画面が表示されるので、環境に応じたバージョンを選択しましょう。
ダウンロード後に作成されるアイコンをクリックしてセットアップをおこなえば、セカンドライフをはじめる準備は完了です。セカンドライフの起動画面でIDとパスワードを入力すれば、画面上にバーチャルワールドが出現します。
Ph2-2
セカンドライフの起動画面。登録時に設定したIDとパスワードを入力してログインします。
セカンドライフ、おすすめブックマーク